2020/08

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◆◆◆INFORMATION◆◆◆
Dance Asia Kick Off Program
Encounter:
ジェコ・シオンポと
ディック・ウォン


上演・トーク
9月19日〜21日

WS
9月16日〜17日

東京・森下スタジオ

終了しました

 

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インドネシア・ダンス・フェスティヴァル公演評

『Sunday People』(マレーシアのウェブマガジン)
クアラルンプール在住の Fred Lim 氏によるレヴューが出ました。鈴木ユキオ、手塚夏子をはじめ、いくつかの作品について書かれています。

Moving Expectations

なお写真のキャプションにミスがあります。上の写真は、左がピチェ・クランチェン、右が鈴木ユキオです。


第9回インドネシア・ダンス・フェスティヴァル開催

ジャカルタにて隔年で開催されている国際フェスティヴァル「第9回インドネシア・ダンス・フェスティヴァル」(IDF)が、10月28日(火)〜31日(金)の日程で行われています。
今年は武藤がゲスト・キュレーターとして参画しており、日本から神村恵、鈴木ユキオ、手塚夏子によるソロ三本立て、およびイタリアのグループ「MK」を招聘しました(いずれも10月29日、IKJにて公演)。
31日には武藤とタン・フクワン(「第3回ITIアジアダンス会議」参加者、また『ピチェ・クランチェンと私』の仕掛人でもあります)によるトークセッション「ダンスを読む」も予定しています。

現在、武藤と横堀が現地でフェスティヴァルを視察していますので、11月初旬のニュースレターにて、レポートをお届けする予定です。
ニュースレター購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください


武藤大祐「ソウルパフォーミングアーツ批評家フォーラム2008」に参加

10月10日〜14日、韓国のソウルで開かれた Seoul Performing Arts Critics Forum 2008 に参加してきました。Seoul International Dance Festival の関連企画として、CID-UNESCOの韓国センターが主催するもので、今回が初の試みとのことです。イギリス、フランス、ドイツ、イスラエル、中国、韓国、日本の批評家が集まり、「批評にとっての障害物」と題したパネルディスカッションや、韓国のコンテンポラリーダンスを集めたショーケース、およびそれをめぐってのラウンドテーブルなど盛りだくさんの内容でした。これについては次号でご報告します。


福岡にて武藤大祐レクチャー「アジアのコンテンポラリーダンス」第二弾

今年2月、「アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ!」のプレイヴェントとして好評を博したレクチャーの第二弾をやります。公演も多彩な出演者を迎えて開催されます。

「アジアのコンテンポラリーダンス[第2回]――見方・楽しみ方・考え方」
10月6日(月)19:00
会場:あじびホール(福岡アジア美術館
講師:武藤大祐(ダンス批評家/群馬県立女子大学専任講師)
ゲスト:中尾智路(福岡アジア美術館学芸員)
参加費:¥500
詳細URL http://www.ffac.or.jp/news/288_index_msg.html

〔チラシより〕近年、若い世代を中心にアジア地域のコンテンポラリーダンスが盛り上がっています。それぞれに異なる民族文化などに基づく表現の多彩さは、日本や欧米にはない特色といえるでしょう。このレクチャーでは、今年2月に開催した前回に引き続き、豊富な映像資料でその魅力を解きほぐしていきたいと思います。今回はダンスを国や地域ごとに分けるのではなく、いくつかの具体的なテーマにそって考察してみましょう。見て楽しむだけでなく、その歴史的・社会的背景についても目を配ると、アジアのダンスはさらに立体的に見えてきます。

《公演》波に乗れ!ダンス波 「アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ!」
10月30日(木)19:00、31日(金)19:00
会場:ぽんプラザホール
出演:二高[中国]、ムギヨノ・カシド[インドネシア]、モノクロームサーカス[日本]、ラモン・マグサイサイ記念大学アンバハノン劇団 フィリピン・コンテンポラリーダンス・カンパニー[フィリピン]
料金:一般前売¥2500(当日¥3000)、学生前売¥1500(当日¥2000)
詳細URL http://www.ffac.or.jp/news/287_index_msg.html


ピチェ・クランチェン 「ダンス白州2008」の出演日時変更

タイのピチェ・クランチェンが、「ダンス白州2008」に出演しますが、
出演時間がチラシに記載の時刻から変更されています。

8月13日(水)17:00 に変更になりました。

最新情報は、「ダンス白州2008」のサイトでご確認ください。


掲載情報:DANCE CUBE-チャコットウェブマガジン-

チャコットのWEB MAGAZINEのDANCE CUBEに、
Encounterの情報が掲載されています。
ここにあります

チラシのビジュアルが掲載されているので、
それを探しながら、スクロールしていってください。


ニュースレターを創刊しました!

このたび、Dance Asiaでは、ニュースレターを発行し、みなさまにイベントお知らせ
や進捗状況、Blogの更新情報のほか、次回からは「アジアでダンスを考える」ための
エッセイなどを盛り込み、私どもの活動やアジアのアーティストの現状について、広
くお知らせしていくことにいたしました。
当面は、月2回程度の発行を予定しております。

配信のご希望も受け付けておりますので、興味をお持ちの方は、
Dance Asia (danceasia@gmail.com)まで、
タイトルを「ニュースレター配信希望」とした上で、
お名前、ご職業・ご所属、メールアドレスを明記の上、
お申し込みください。
なお個人情報は、このニュースレターを送付する以外の目的には使用いたしません。

次回は、7月中旬に発行を予定しております。
どうぞ、お楽しみに!


Dance Asia(ダンスアジア)設立のごあいさつ

新年度を迎えるとともに緑の鮮やかな季節になりました。
みなさまには、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび、後藤美紀子、武藤大祐、横堀ふみの三人で、企画制作チーム「Dance Asia(ダンスアジア)」を立ち上げ、活動を展開していくことになりましたので、お知らせいたします。

このチームは、2007年2月に東京で開催された社団法人国際演劇協会日本センター(ITI/UNESCO)主催「第3回ITIアジアダンス会議」においてプロジェクト・コーディネーターを務めた後藤、同じくファシリテーターを務めた武藤、そして同時期に大阪で開催された「OSAKA-Asia Contemporary Dance Festival 2007」において「アジアダンス会議」と共同でアーティストの招聘にあたった横堀が、その後2007年8月にバンコクで開催されたフェスティヴァル「ライヴ・アーツ・バンコク」への参加・視察などを通じて、互いの考えに共通点を見出したことから生まれました。それぞれが個として独立しつつも、立場や得意分野の違いを活かしながら、有機的でフレキシブルな連携をしていこうというのが、三人の一致した考えです。

すでに昨年度、「アジアダンス勉強会 vol.1」(10月、東京・森下スタジオ)や、沖縄県立美術館開館記念イヴェント「タイ×日本共同制作ダンス公演『テーパノン』」のトークセッション企画協力(12月、那覇)など、共同作業を開始しておりましたが、2008年度より、自主企画事業やコンサルティング事業(企画協力等)を本格的に展開していく運びとなりました。なお、当面は、任意団体の形で事業を行って参ります。

私たちは、単にアジアのダンスの「紹介」や「交流」を促進するのではなく、「アジアでダンスを考える」というテーマを掲げたいと思っております。つまり、日本の振付家/ダンサー/パフォーマーが自らの「位置」をより広いコンテクストの中で捉えられるよう、またアジアの振付家/ダンサーの活動にふれることを通じて日本でのダンスのあり方に対する洞察を深め、ダンスという表現への「動機」を一層豊かにしていけるよう、これまでにない「刺激」を提供していきたいというのが、「Dance Asia(ダンスアジア)」の基本コンセプトです。詳しくは、このエントリーにあります、「私たちが目指していること」をご参照いただければ幸いです。

本年9月には、早速自主企画第一弾として、「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」と題したダンスのパフォーマンス、およびコミュニケーション・プログラムを予定しております。詳細につきましては、随時ブログやニュースレターでお知らせして参りますので、ぜひご注目下さい。

海外の「仲間」たちとも緊密に連絡をとりつつ、フットワーク軽く、かつ、現代における表現の可能性を深く探っていく所存でおります。
若輩者ゆえ、みなさまには、今後ともご指導、ご支援をお願いする機会も多々あるかと存じますが、どうぞ、情熱と志に免じて、私たちの未熟さをお許しいただき、今後の活動にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

Contact:danceasia@gmail.com


4月始動に向けて

そろそろ、申請していた2008年度事業の
助成金の結果が届き始めました。
その結果を受けて、予算や内容の積めなどを
始めています。
桜咲く頃には、みなさんに来年度事業の
お披露目ができればと思います。
もう、しばらくお待ちくださいね。

今までの「アジアのダンス」という概念を
ひっくり返すようなかっこいいダンスを
ご紹介しますよ!(G)



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