2020/08

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◆◆◆INFORMATION◆◆◆
Dance Asia Kick Off Program
Encounter:
ジェコ・シオンポと
ディック・ウォン


上演・トーク
9月19日〜21日

WS
9月16日〜17日

東京・森下スタジオ

終了しました

 

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協力:インドネシア・ダンス・フェスティバル@10/27-31

今年、2008年は「日本インドネシア国交樹立50周年」で、
数多くの交流事業が行われていますが、
1992年から実施されている「インドネシア・ダンス・フェスティバル」でも
ほぼ毎回、日本のダンサー/振付家が招聘されてきました。

今回は、Dance Asiaの武藤大祐と「アジアダンス会議」の参加者だったタン・フクワンさんが
ゲスト・キュレーターとして参画しています。
日本からは、神村恵さん、鈴木ユキオさん、手塚夏子さんが参加されます。


Three Solo Dances(三つのソロダンス):手塚夏子、鈴木ユキオ、神村恵

キュレーション/武藤大祐(ダンス批評家、IDF IX/2008 Artistic Board)

九回目を迎えるインドネシア・ダンス・フェスティヴァル(IDF)では、日本から三つのソロダンスを紹介します。これまでIDFには、日本からほぼ毎回一組のアーティストやカンパニーが参加してきましたが、今回はある一つの視点から選ばれた複数のアーティストの作品を見てもらうことで、個々の表現だけでなく、その背景に流れている一つの「考え方」そのものにも触れてもらいたいという狙いです。
近年の日本のダンスは、既存の技術や様式に依存せずに、個人の身体や感覚、世界観を出発点として、一人一人が独自の手法を発展させています。またとりわけ、ありふれた日常の経験からいたずらに飛躍することのない、装飾を排したダンスの中から注目すべき表現が生まれているといえるでしょう。「三つのソロダンス」と題した今回のプログラムは、こうした文脈を共有しつつ、それぞれにまったく異質な三人の振付家/ダンサーによるソロ作品で構成されます。


そのほか、ヨーロッパ、アメリカ、インドネシアの振付家の作品、
また複数のアーティストによるコラボレーション作品が多く上演される予定です。

さらに、武藤とタンさんを含む批評家たちによるディスカッション、
田中泯さんによる講演と映画上映(『田中泯ダンスロードインドネシア』)などもあります。

フェスティバルのサイトは、英語版もありますので、
ぜひお目通しください。



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