2020/08

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◆◆◆INFORMATION◆◆◆
Dance Asia Kick Off Program
Encounter:
ジェコ・シオンポと
ディック・ウォン


上演・トーク
9月19日〜21日

WS
9月16日〜17日

東京・森下スタジオ

終了しました

 

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ピチェ・クランチェン:アジアダンス会議記録集より

ピチェ・クランチェンは、2002年から大阪のDance Boxに招聘され、
公演を行ってきましたが、
東京に来たのは、アジアダンス会議のときが初めてだったのではないかと思います。

そのときの記録集から、以下、ピチェの部分を抜粋します。
やはり、初めて出会うアーティストだったこと、
彼の母国語でない英語でのコミュニケーションだったこと、など、
今、読み直すと、理解が足りないと思うところはありますが、
Dance boxの報告書と併せて読んでいただき、
理解がどのように深化したかを見ていただくのも、
おもしろいと思い、掲載することにしました。


ピチェ・クランチェン「私のダンス」1ページ目
ピチェ・クランチェン「私のダンス」2ページ目
ピチェ・クランチェン ワークショップ

どうぞ『テーパノン』の報告書と併せてご覧ください。


2007年度事業『テーパノン』@沖縄 報告書

私たちが企画協力した、
沖縄県立美術館での公演も含めて、
タイ×日本共同制作ダンス公演『テーパノン』国内ツアーの報告書が、
ツアーの主催者であるNPO法人DANCE BOXによってまとめられ、
ウェブにアップされました。
ここにあります。

この中でこの13ページから21ページが沖縄の部分です。
トークセッション1について武藤がまとめ、公演のレビューを後藤が執筆したほか、
トークセッション2は、ピチェのことばを忠実に再現するよう、
当日の記録が採録されています。 
そして、このツアー全体の制作担当が横堀でした。

このように、ひとつの作品が育っていく様子を、
ことばの形で残したものは珍しいと思います。
共同制作などでは、最後にシンポジウムなどを実施して、
その過程を振り返ることはありますが、
やはり、当事者がどんなことをそのプロジェクトから受け取ったのか、
どんな機会になったのかを、
外側から詳しく知るのはなかなかむずかしいものです。
それは、国際共同制作作品の評価という点にもつながっていて、
当事者がよかったと思えばプロジェクトの成功とするのか、
成功の基準を明確にするのがむずかしいところでもあります。

その点で、この報告書は画期的なものではないかと思います。
公演の各段階の当事者のコメントや、制作者のレポート、
また受け入れ側や、私たちのような第三者の目線でのレポートなど、
複眼的に、このプロジェクト全体が照らし出されるようになっています。

また、私たちとDANCE BOXとは、互いに得意な部分を活かして、
いい形でご協力させていただけたと思います。

今後、Dance Asiaも、「ことばを持つ強み」を活かしながら、
このような記録にも取り組んで行きたいと思っています。


2007年度事業:『テーパノン』@沖縄 チラシ

2007年度事業 タイ×日本共同制作ダンス公演『テーパノン』
沖縄でのチラシ。
沖縄らしい、きれいな青いチラシでした。





2007年度事業実績

◆企画協力 タイ×日本共同制作ダンス公演『テーパノン』@沖縄県立美術館 
2007年3月、第3回ITIアジアダンス会議のあとに、
大阪のDance Boxで製作された
タイのピチェ・クランチェンの『テーパノン』という作品が、
再演ツアー(沖縄、島根)を行うことになりました。
(Dance box制作担当:横堀ふみ)

沖縄では、11月1日に開館したばかりの
沖縄県立美術館のオープニング記念事業として
12月に実施されました。

この美術館のキュレーターの前田比呂也さんに、
アジアダンス会議のファイナルセッションのゲストとして来て頂いたご縁で、
この公演に合わせて、Dance Asiaがトークセッションの内容の構成、
当日の出演、進行を担当し、
沖縄とピチェ・クランチェンを出会わせるためのプログラムを組みました。

沖縄のプログラムの内容は、以下のページにあります。
沖縄県立美術館サイト
・NPO法人Dance Box ピチェ・クランチェン『テーパノン』特設サイト


◆協力 「波に乗れ!ダンス波〜アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ!」
2008年2月に福岡で実施された上記ダンス公演に、
武藤が、「アジアのコンテンポラリーダンスー今、何が起こっているのか」と題して、
事前レクチャーを行ったほか、
参加アーティストについてのアドバイスをしました。

事業概要は以下のページにあります。
・福岡市文化芸術振興財団サイト
・福岡市文化芸術振興財団 機関誌WA 36号、37号
(武藤の原稿「新しいアジアのダンス」が掲載されています)



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